2010/11/20 (Sat) そういえば

毎週日曜11時からカモメ広場でしているバイクポロですが
初めてのかたも歓迎です!
先週は3人来てくれました(女性1名)
自転車も道具もお貸しします
そして今は新たに貸し出し用のマレットも製作中です

ところでバイクポロのルールって
伝えていませんでしたね・・・
ということでお教えします!
いろいろとバイクポロの普及活動をしたり
KAMOMEメンバーもお世話になっている
Tokyo Hardcourt Bike Polo略してTHBPさんのとこで書いてあったやつの
コピペなんですがね
ではどうぞ

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初めてバイク・ポロをする人のための簡単ルール講座
/ simple rules for beginners of bike polo



最近、(ハードコート)バイク・ポロを始めてみよう、(ハードコート)バイク・ポロに興味を持った、という方がまた増えてきているようです。
ルールに関してもある程度の規模の大会用のルールは、各地でポロの大会を主催しているオーガナイザさん達のブログ等で確認することが出来ますが、自分たちが最初に翻訳したニューヨーク・ルールのようなシンプルなルールがちょっと検索し難くなってしまったようです。

ということで、改めてもっともシンプルなバイク・ポロのルールやコートに関することを。(敢えてハードコートという表記は省略します。)

コートに関して
縦 30m程度、横20m程度あれば十分です。テニスコートの余白部分も含めた広さ、と考えて下さい。この広さの場所がとれない場合はテニスコートの白線内のスペース、縦20~25m程度、横15m程度のスペースでも十分に楽しめると思います。これ以上小さい場合は2対2でのゲームにしたり、かなり軽めのギア比で、なおかつクイックなハンドリングの自転車じゃないと十分に動き回れず、窮屈だと思います。

コートのゴール・ライン側から自転車 1.5~2台分程度のスペースをとり、カラーコーン等(フットサルなどで使うようなマーカーでもかまいませんし、ペットボトルや空き缶でもオッケーです。ただしある程度視認しやすい色の方がいいでしょう。)で自転車1台分程度の間隔の「ゴール」を作ります。このコーンとコーンの間にボールを通せば得点となります。(バイク・ポロではホッケーのようにゴール裏のスペースを使います。そのため、自転車がそこを通ったり、その場所で待機できるように最低限のスペースがゴールより後ろに必要です。)

コートのサイド・ライン側の中央に同じくカラーコーン等の「足をついたときにタッチする目印(このタッチする行為をタップ・アウトと呼びます。)」を設置します。コートの片側にしかなくても、両側にあってもかまいません。この辺はローカルルールで各地で違って結構です。

なお、本来コートはすべての面が「壁」で囲われています。日本だとなかなかそういう場所はありませんので必要に応じてベニヤ板等でコートを囲ってあげると、ボールが飛び出してゲームが中断したりすることが無く、また壁パスのような多彩な攻撃パターンを使うことが出来ます。

ルール
1 チーム3人で2チームにより得点を競います。基本は5点先取となります。(場合によっては3点で行ったり、逆に10点や時間内無制限等も有りです。)1試合の目安時間は10分程度とすると良いでしょう。(経験上7分以下のゲームだと、実力が拮抗している場合に先制点を取った方がかなり有利になります。 THBPのトーナメントで1ゲームの最低時間数を7分としているのはある程度先制されても逆転できるように、という配慮からです。)

ボールをコートのセンターに置き、各チームはゴール・ラインより後ろでスタンディング状態で待機します。このとき、マレットを杖のように使って足をつかないように支えてももかまいません。

「3、2、1、Go!(もしくはポロ!)」のかけ声でゲーム開始となります。

プレーヤーはいかなる場合でも地面に足をついてはいけません。ついてしまった場合には即座にゲームを止め、コート中央の目印にマレットでタッチ(タップアウト)するまでゲームに戻ることは出来ません。またタッチしに行くときに敵プレーヤーを邪魔したり、味方プレーヤーに有利になるような動きをすることも出来ません。

マレットの先のパイプ(マレット・ヘッド)の側面(長い側)でボールを打つ、ドリブルすることを「シャッフル」といい、マレット・ヘッドの端、パイプの断面部分でボールを打つことを「ヒット」といいます。シュートはボールを「ヒット」した場合だけ認められ、「シャッフル」でゴールラインを割っても得点とはなりません。この場合ゲームは続行されます。

得点が決まった場合、決めたチームはコートの中央より自陣側まで戻らなければなりません。(THBPでは「マナー」としてほぼ自陣のゴールライン付近まで戻ったり、ゲームのスタート時と同じようにゴールラインの後ろで待機したりしています。)
得点されたチームはボールの支配権を得、自陣側からゲームをスタートさせます。サッカーでのゴールキックや、キーパーからのパスでゲームがリスタートされるのをイメージしてもらうといいでしょう。

このほかにもオフサイドやボディ・コンタクト等のコンタクト・ルール(バイク・ポロでは接触プレーが認められていることが多いです。)はありますが、一番最初はこれだけでも十分ゲームを楽しめると思います。

いかがですか?思っていたより簡単でしょ?

ということで興味を持ったあなた、早速やってみて下さいね。

あ、ボールはストリートホッケーのボールが一番。手っ取り早く手に入れたい場合は渋谷のW-BASEさんで入手できます。またマレットは使い古したスキーのストックや、ゴルフクラブのシャフトとHDPE管と呼ばれる樹脂パイプを使って作るのがベストです。このパイプはちょっと特殊で普通のホームセンターには売っていません。どうしても欲しいという方はこちらにご相談いただくか、右側のリンクのところに掲載してある各地でポロの練習会等を主催しているオーガナイザさん達に問い合わせてみて下さい。
手っ取り早く作るにはホームセンター等で売っているHIPVC管(濃いグレーの塩ビ管)を流用してもオッケーです。(ただし、このパイプは非常に重いです。)
また、普通に売っている薄いグレーの塩ビ管はすぐに割れてしまい、危険が伴いますのでお勧めできません。

以上、初めてポロをする方の為の超簡単ルールでした。

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以上!
興味あるかたは東京ですがTHBP!
最近は更新をさぼってるKAMOME BIKEPOLOまで

<THBPのRIKIさん・・・コピペすいません!>
とアップしてからあやまる私

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いーえー。お役に立てて何より。そして九州でパイプ欲しいってひとはKamomeに相談して下さい~。

ギア比下げるためのパーツ選びや強度のあるホイール、シングルスピードでチェーンライン出すためのノウハウ等はウッチーさんにお任せ!

この辺はいろんな種類の「自転車」を知っているメカニックさん、お店の協力が必須なんで宜しくお願いします!

2010/11/26 09:57 | Riki [ 編集 ]


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